日本が国際的に求められている優れた人材の育成には英語教育が欠かせません。心身の発展段階にある幼児期にその教育を受けさせることで基礎ができるのです。
この度、世界数十カ国の子供たちが学ぶグレッグインターナショナルスクール〈国際幼稚舎〉では2歳から5歳までの日本人の子供たちを対象に小学校入学前までに集中的に英語を習得させるための『ベア-ズコース』を新設することになりました。このコースは従来からの多数のご父兄のご要望とご期待に沿うべく開設いたしました。
今春より、文部科学省が「小学校学習指導要領」の中で「総合的な学習の時間」への対応のひとつとして、「英会話教育の実施」指導を行うことになりましたことは、すでに皆様ご存知のことと思われます。
この要領改善の基本的な視点は、次世代を担う日本児童に対し、従来の知識中心教育ではなく、創造性・主体性を養うことを中心に、国際社会に生きる日本人としての自覚と国際化への対応、国際社会に貢献し未来を拓くリーダーを育成するというところにあります。
グレッグインターナショナルスクールでは『創造的な感性を養う』を基本理念に揚げ、英語を通したリーダー教育を目指しております。将来、直面するであろう一流大学の入試では、やはり英語が最重要配点科目であることに変わりないと思います。しかし、今この大切な幼児期に進学受験教育でバランスを崩してはなりません。今の段階で豊かな精神と感性を高めることが大切です。
グレッグインターナショナルスクールはお子様の豊かな成長と発展を応援したいと願っております。 |