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グレッグ・インターナショナルスクール
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インターナショナルスクール

自由が丘で20年。
美しい発音は2才から、
アメリカの教科書(英、算、理)は
4才から導入しています。
5才以上、小学生は、社会も英語で学習します。
将来海外で活躍できる基礎をしっかり身につけています。
コンサートなどの行事も多彩です。

2才から小学生
各学年 若干名 生徒募集中
詳細は、お問い合わせください

 
海からのおくりもの
July 28, 2006
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みなさん、海って すてきですね。
波が あって、
潮風が 吹いていて、
遠くに 緑の 島が 見えて、
とっても 広い。
なんだか 自由な 気が します。

さっき、
アフタヌーン・スクールの こどもたちが、
教室から おりてきました。
みんな クラスで 先生と つくった 
すてきな CRAFT 工作 を 持っています。
ちいさな MIRROR かがみ の まわりに
SEASHELLS 貝 が ついていて、
きらきら えのぐ が、光って います。

貝 を 見ていたら
一冊の 本を 思い出しました。

GIFT FROM THE SEA  海からの おくりもの
表紙は うすい BLUE で
まきがい の 絵が ついていて
本の TITLE なまえ と
作者 ANNE MORROW LINDBERGH の なまえが
SILVER ぎんいろ で 書いてあります。
50周年を 記念して 出版された きれいな 本です。

声をだして 読んで ごらんなさい。
きっと 海辺の 
ゆったりとした 波の ささやきが
きこえて くるかも しれません。

あわただしい 毎日から
ちょっと はなれて 
しずかな やさしい きもちに してくれる
そんな 本です。

グレッグも 
そんな クラスで ありたい、 と
思っています。
海に 行ったら 
海の おはなし きかせて くださいね。
HAPPY SUMMER TO YOU ALL !!!

参考文献:
Gift from the Sea by Anne Morrow Lindbergh, 1906-2001
First published in 1955
Introduction by Reeve Lindbergh
Pantheon Books, New York 2005

 
サマースクールのおともだち
July 25, 2006
 


グレッグの サマースクールも
5週目に 入りました。

ようやく 雨が あがって、
空が 明るくなって きました。
プールも、浮き輪も、イルカも、
お日さまを 待っています。

校庭には 出られなかったけれど、
どの クラスも 元気 いっぱい。
今週 はじめての おともだちも、
2才から 小学生まで、
すっかり グレッグに とけこんで います。

みんな ちがう 
幼稚園や 学校に 通って いても、
グレッグに 来ると、
1日で 仲良く なれる。

これって すばらしい、と 思います。
グレッグの ひみつ かしら、と
思います。

ここに 来るまでは、
いや、と 言っていたのに、
グレッグの お庭を 見たら
大好きに なって、と 
サマースクールの おともだちが、
今日も ふえ ました。

みどり いっぱいの 校庭も、
やさしい 先生の 教室も、
学校 ぜんたいの 空気が、
きっと みんな を
あたたかく 包んで くれるの でしょう。

GREGG  は  HOME
みんなの 心の ふるさと です。 
グレッグの サマースクール、
あそびに 来てね、
まって ます。

 
おすすめの本
July 19, 2006
 


今日も 雨が ふっています。
ときどき 土砂降りに なって、
赤ちゃんを 連れた お母さまは
たいへんだなあ、と 思います。

SCHOOLYARD  校庭 の
SANDBOX  砂場 や PUDDLE POOL プール
BLUE の カバーに
水がたまって、 
LAKE みずうみ みたい です。
水深を はかったら
雨量 が わかるかも しれません。

さて、雨の日で プールは お休み ですが、
いい絵本を 見つけましたから、
ごしょうかい しましょう。

本の名前は  
I' LL TEACH MY DOG 100 WORDS 
作者 は
MICHAEL FRITH です。

DIG A HOLE ! and FILL IT UP !
穴 を ほって、 うめて、
WALK and RUN, CATCH A BALL !
歩いて、 走って、 ボールを キャッチ!
BARK and BEG and WAG YOUR TAIL
ほえて、 お手して、しっぽ を ふって
WASH YOUR EARS and WASH YOUR TOES
耳を あらって、つまさき あらい、

こんな 調子で 
あきません。
声を 出して 読んで ごらんなさい。

PRESENTED IN RHYTHM and RHYME
ことば の リズム と 韻が すてき です。
何度も 読んで ごらんなさい。
なんとなく うれしくなって 来るでしょう。

P. D. EASTMAN の さしえ を
見ながら、
本の 中の DOG 犬 と
同じ ことを して ごらんなさい。

DIG A HOLE ! と 言いながら、
あなを ほる、
WALK and RUN と 聞いたら、
歩いて、 走り、
CATCH A BALL  で、
ジャンプ して、ボールを キャッチ。

今日、こどもたち と やってみましたが、
大人気 でした。
雨の日でも お部屋のなかで、
きっと たのしいと 思います。

ENJOY ! どうぞ、お楽しみ 下さい。

 
グレッグのすべり台
July 7, 2006
 


みなさん、
グレッグの SLIDE すべり台 を 知っていますか。
丸太を 組み合わせた 手造りです。
校庭の 中に ありますから
よく 見えます。

とても、大きくて、すべる ところ と
ロープの ネットが ついています。

グレッグの こどもたち お気に入りの
木の ぬくもり いっぱいの SLIDE です。
今は、 サマースクール ですから
あたらしい お友だちに 会う 季節です。

今朝、
2才の 男の子が ふたり
はじめて のぼり ました。
2才の 足では、やっと とどく はしご です。

1人は とっても 慎重に
一歩、一歩 足を 踏み出します。

もう1人は、上まで のぼって、
今度は、そろり、そろり、と
一歩、一歩、下りて きます。

グレッグの 庭で、
朝の 風に ふかれ ながら
2人の 冒険を 見ていると、
ずっと まえ、 私の 子供たちが 
はじめて すべり台に であったころを、
ふっと、思い出しました。

2才に とって、
すべり台は ずいぶん 大きい。
山登りみたいな 大冒険かも しれません。

2才の すんだ しんけんな まなざし を 
見ているうちに、 
私まで、心が 澄んで いく ようでした。
敬虔な きもち、と いっても いいかも 知れません。

2才の 2人が 一歩、一歩、
すべり台の 丸太を ふみしめて のぼって 行く。

グレッグの、
自然の 木で できた すべり台 だから
感じたの かも しれませんが、

ここに いる 子供たちも、
世界中の おとな たちも、

きっと、2才の ときが あって、
一歩、一歩、
ふみしめて、大きく なったのかしら、と
思って しまいました。

このごろ、サマースクールで
学校、はじめての こどもたちを、
だっこする ことが よく あります。

プールで 水にはいって、
着替えて、みんなで 2階の 教室に 行きます。
うわぐつに はきかえて、手をあらって、
おやつを いただきます。

あそび つかれて、
いつの間にか、ひざの上で、肩のうえで、
ねんね、という時、
やっぱり、子供たちが、小さかった日々を
思い出します。
小さい、生徒たちを 心から 大切に 思うのは、
そんな時です。

ニューヨーク州立大学の
チルドレンズ・センターで
4才の こどもたちの お昼ねの 時間、
添い寝を しながら 絵本を 読みました。

ひとりに 読んでいると、
つぎは こっちで 読んで、
こっちにも 来て、と みんなが よびます。

静かな 音楽が ながれて、 
カーテンを かけて うすぐらい、
その 中で たくさん、たくさん 読みました。
そのうちに、
ひとり、ふたり、と すやすや ねむりに つきます。
手を つないで、と たのまれて
もう、いいかしら、と
そおっと、手を はなすと、
まだ、いかないで、と 小さな 声が ささやきます。

その時も、子供たちが ちいさかった 頃を 思い出しました。
そして、やっぱり ちいさい みんなを
とても 大切に 思いました。

おとなに なると 忘れてしまう ことって、
たくさん あるのかも 知れません。
小さい みんなが 元気で 大きくなりますように。

 
いちばんのおくりもの
July 3, 2006
 


きょうは MONDAY 月曜日。
サマースクールも SECOND WEEK 2週目に はいりました。
グレッグ はじめて、
学校 はじめての 2才が 何人も 登校しました。
だいじょうぶかしら、と パパや ママは しんぱいです。

2年前の夏。
とても たくさんの 2才児が サマースクールに 参加しました。
9月の新学年に テディクラスに 入学。
2年間ベアーズコースに 通学。
今年の6月に コアラクラス 終了。

サマースクールからは 新K−4になりました。
日本の学年でいえば、
(グレッグは9月新学年なので、年令の数え方がちがいます)
幼稚園の 年少と 年中の 年令です。
今、4,5才のクラスで見ると、
(サマースクールのはじめは、4,5才合同です)
背も すらっと伸びて 見違えるようです。

2年前 はじめての サマースクールで 泣いていたこと。
ママから 離れられなかったこと。
水がこわくて プールに 入れなかったこと。
パパも心配で、ママと 校庭の脇の 木の陰に隠れて、
そおっと、様子を見ていたこと。

そんなことは、ずうっと 昔のこと みたい です。
みんなの 大きくなるのって はやいですね。
TIME FLIES 時が 飛び去る って 英語では いいますけれど、
ほんとうに そんな 気が します。

こどもが 泣いていると 心配で 
お帰りください、と いわれても、心が いたみます。
はやく 慣れたら いいのに、と おもいます。
どうして うちの子ばかり 泣いているのかしら。
学校に 入れたのは 早すぎたかしら、と 考えてしまいます。

そのうち 学校 だいすき に なって、
ママ、 バイ バーィ と いう日が 来るでしょう。
ああ 良かった、と ほっとします。
大きくなった こどもを 誇らしいと 思います。
でも こころの 中では
ママは いらないって 言われたような 気がして
ちょっと さびしい。

ふしぎ ですね。
でも、だから PARENTING 親であること って
すばらしいの かも しれません。

どうぞ 
ENJOY YOUR CHILDREN.
お子様の 今を たのしんで ください。
HUG THEM EVERYDAY.
まいにち だきしめて あげて くださいね。

お子様の こころの中に
一生 のこる HOMEを
今 つくって あげて ください。

幼年期に
思いっきり 愛された経験が 
心の中の HOME と なって、
いつまでも あたたかく つつんで くれるでしょう。

パパや ママだから あげられる、
目には みえないけれど、 
いちばんの おくりもの です。

 
サマースクール
July 1, 2006
 


ことしも、グレッグのサマースクールが
はじまりました。
こどもたちの歓声が、プールにこだましています。

空色のおおきなプールに
ホースで水をいれて、
BLUE や、 PINKや、 YELLOWの
FLOAT うきわや、 BEACH BALLビーチボールや、
DOLPHINイルカや、 COWめうし を 浮かばせると
朝のお日様に 水が キラキラ ひかっています。

日が高くあがると、
水のアーチのむこうに、
きれいな RAINBOW にじ が
かかります。
みどりの 葉っぱが まぶしく 風に ゆれています。

こどもたちの はずんだ 声を 聞いていると、
水を むちゅうで はねかして、
はじめての おともだちとも
仲良く イルカに のっているのを 見ると、
ああ、夏って いいなあ と 思うのです。

時代は ずいぶん 変わりましたが、
ここだけは、毎年 同じ、と思います。

サマースクールの 子供たちを見ていると、
本当に いまの 年令にしかできない
素朴だけれども、
なごやかに 楽しい 日々を
すごせる しあわせを 感じて、
大人の 私まで、うれしくなってしまいます。

金曜日には、みんなで 音楽あそびを しました。
年令のちがう クラスも いっしょに 
輪になって、歌ったり、
タンバリン、鈴、マラカスで 
リズムあそびをしながら、
きょうしつで スキップしながら ダンスをしました。

窓のそとには、大きな モミの木が
緑の枝を広げていて、
青い空が、見えて、
マサチューセッツ州の
サマーキャンプみたいでした。

ああ、いいなあ、と思いました。
在校生も、他の学校のお友達も、
夏だけ 日本ですごす お友達も、
わけへだてなく なかよくなれる
グレッグの 夏。

英語と 水の シャワーを あびましょう。
どうぞ、あそびに いらっしゃい。
おともだち たくさん つくりましょう。

来週は、PUPPET SHOW  にんぎょうげき を 
準備します。
あそびに きてね。 まってます。

 
卒業おめでとう
June 23, 2006
 


今朝、KINDERGARTEN K−5 の
GRADUATION 卒業式 が ありました。
お父さま、お母さま、在校生、先生、
みんなで お祝いしました。

ELGAR エルガー作曲の
POMP AND CIRCUMSTANCE 威風堂々 を、
音楽の 先生が 弾いて下さって、
K−5が 入場しました。
ロビーには、 花が かざられて
とても きれいでした。

大きくなったら 何に なりたいの?
ひとりずつ マイクにむかって 話しました。
SOCCER PLAYER サッカー選手、 DOCTOR お医者さま、
FARMER 農場主、 SHOP OWNER お店屋さん…….
 
アメリカから 届いた 
GRADUATION CAP 卒業式の帽子 を かぶって
DIPLOMA 卒業証書 を いただきました。
BOUQUET 花束 と 
DICTIONARY 辞書 も いただきました。

みんなの GRADUATION CAPS を 見ていたら、
15年後が 見えるようでした。
イギリスの OXFORD オックスフォード や CAMBRIDGE ケンブリッジ 
アメリカの COLUMBIA コロンビア、フランスの SORBONNE ソルボンヌ、
大学の 卒業式で、CAP 帽子 を かぶって、
GOWN ガウンを 着て、DEGREE 学位を 受けるかもしれません。

グレッグでの 幼児期に 学んだ、
親切な、やさしい心で、
世界中に、ともだち たくさん 作ってください。

INTELLECTUAL CURIOSITY 知的好奇心 や
CREATIVITY  創造性 を 忘れずに、
グレッグで、 ヨーロッパで、 アメリカで、 インドで、
元気な 小学生に なってくださいね。

きょうは、本当に おめでとう。 
たくさん いいこと ありますように。

 
バイリンガルになりたい?
June 17, 2006
 


バイリンガル、
日本では、すてきな言葉のようです。

アメリカに12年以上住んでいました。
BILINGUAL バイリンガル という
ことばを、
肯定的につかった 新聞記事を
見たことは、ほとんど ありません。

世界中の移民が 集まる アメリカでは
ENGLISHを しっていることが
あたりまえに 生きる 条件ですから、
バイリンガル教育は、
まだ、英語が わからない人のために、
用意された 
英語のみの 学級に 入れない 生徒のための
クラスを 意味します。

日本のように、
バイリンガルに なりたくて、入るのではなく、
1日も はやく
バイリンガル と いわれなくて すむように
勉強している 生徒たちの クラスなのです。

それでも 英語の国で、
生れたときから、両親の英語で育った こどもと、
肩を ならべるのは 並大抵では ありません。
バイリンガル クラスから 抜け出すには、
大変な 努力と 犠牲が 必要なことは
いうまでも ありません。

ようやく、英語が 自由になること
それは、アメリカの文化に ひたることでも あります。
母国語を わすれ、
両親や 祖父母との 意思の疎通に 事欠く
TEENAGER  10代の こどもたちも たくさん います。

日本で、英語を 学べる 子供たちは
幸せだと 思います。

日本語も 日本の文化も
たいせつに 学びつつ
英語も できるなら 
そんな いいことは
ないでしょう。

今年度、はじめて
グレッグ・インターナショナルスクールの
小学生に 週1回 国語のクラスを
はじめました。

私は、日本語を母国語とする
6才の 生徒たちに
日本語の本、
昔話のかみしばい、毎週 ずいぶん たくさん
読み聞かせました。

そこで、
発見したのは、
日本語で ゆたかに 表現できる 子供たちは、
英語の 表現も ゆたかだ、と 
いうことでした。

グレッグで 2才から
英語で 教育を うけた 日本のこどもたちの
英語と 日本語は、たいへん ゆたかです。
おうちで、たくさん 日本語の本を
読み聞かされて 育った 生徒ほど
英語の 能力も よく 育っていました。

言葉に たいする 感受性がなければ
いくつ ことばを おしえても
きっと 成功しないでしょう。

どうぞ、おうちでは
赤ちゃんのときから
ただしい 日本語を たくさん
きかせて あげて ください。

たくさん、
美しい 日本語 で 書かれた
絵本を よんであげて 下さい。

きれいな 日本語を 話したり
書いたり できる人は
ほかの 言葉も、その 水準まで
もっていくことが 可能です。

母国語が いいかげん なら
外国語も その 水準までしか
のびない と おもいます。

ゆたかな 感情を 表現できる
ことば、母国語を
どうぞ、おしえて あげて 下さい。
英語でも きっと 
ゆたかに 表現 
できるように なるでしょう。

考えるための 言葉をきめて あげて くださいね。
最低 ひとつのことばが 最高の 水準であることは、
思考能力を そだてる 基礎ですから。

グレッグでは 英語を きちんと お教えします。

おうちでは きちんとした 日本語を
どうぞ おしえてあげて ください。

バイリンガル、 
アメリカでは 否定的な 意味が 強い と 書きました。
でも、10数年後に
ハーバード大学を 受験したい、と思うなら、
どうぞ、ほんものの バイリンガルに なって
くださいね。
きっと、母国語の能力を 審査されると 思います。

アメリカの大学は 入るのは簡単 と
よく 聞きますが、
本当の 一流大学は、
もちろん 超難関です。

英語の 高スコアは 当然すぎますから
どうぞ、日本語も 高い水準であることを
アピールして ください。
自分だけにしかない 能力を もっていることは
大変 大事なことです。

 
6月の土曜日
June 10, 2006
 


土曜日の 夕方です。
お天気の日なら
あかるい 時間です。

でも、きょうは 梅雨空
うすぐらく なってきました。

外には、
グレッグの ウメの木。
GREEN みどりの FRUITS 実 が
たくさん なって います。

ロビーから見る グレッグの庭は、
東京とは 思えないほど
みどりが いっぱいです。

今日は、横浜校で
朝 オープンハウスが ありました。
0才から 小学生まで
国籍も様々な こどもたちが
あつまりました。

はじめて 会う 子供たちでも
グレッグの先生は
すぐに うちとけて、
すばらしい 体験レッスンが できました。

横浜校は いつ 行っても
あかるくて
のびやかな 雰囲気が 
こころを あたためて くれます。
YOKOHAMA という 土地柄でしょうか。

自由が丘に 帰って 来ると、
ちょうど、サタデースクールの 生徒たちが
クラスを 終えて おりてきました。

パパ や ママ の おむかえでも、
みんなは、あっという間に
校庭に 走っていきます。

3才も 小学生も
木の ジャングルジムに のぼったり
砂場で お山をつくったり
グレッグの お庭と
サタデーの おともだちから 離れるのは たいへんです。

毎週 土曜日の 朝
一週間の おしごとで お疲れなのに
おくり むかえ を してくださる
お父さま お母さま
こころから 感謝しています。

グレッグの きょうしつと お庭、
土曜日には とくべつ ひろびろと 見えます。
みんな つかえる サタデースクールの
こどもたちは しあわせです。

ゆったりとした 時間のなかで
生活しながら えいごを 自然に
身につけて ほしい と 願っています。

しあわせで たのしい気分なら
きっと 一生 英語を 勉強し続けたい、と
自然に 思えるのではと 信じています。

さて、今 夕方の6時
3時から 続いていた
今週最後のクラスが おわる時刻です。

社会人の 最上級 クラス
政治や経済 文化や自然科学
はばひろい テーマの 記事を 読んで 討論 
大学のセミナークラスのような 授業です。

おなじ テーマで 書いていても、
アメリカの THE NEW YORK TIMES と
ロンドンの THE TIMES では、
見方、英語のいいまわし、独特の風刺
全部 微妙に 違っています。
比較する 楽しみは 格別です。

すばらしい先生と メンバーに 恵まれて
非常に 質の高い セミナークラスです。
週末に 海外の大学生に もどりたい方、
ご参加を 心から お待ちしています。

 
クッキング
June 7, 2006
 


今日の朝、 K4で
COOKIES クッキーを  BAKE やきました。

INGREDIENTS 材料は 
BUTTER バター  FLOUR 小麦粉  EGG タマゴ 
M & M CHOCOLATE マーブルチョコレート。

SECOND FLOOR 2階 の CLASSROOM 教室に
あがって 行くと、
みんな、スモックを着て すわっていました。

テーブルの上には、WAXED PAPERが おいてあって、
WAXED PAPER の 上には
FLOUR 小麦粉 が 小さな 山に なっていました。

エプロンをかけた 先生は ママみたいです。

ちょうど、ボールで 粉と バターと タマゴを
まぜて いるところで、
子供たちは、先生の 手元を 
興味しんしん 
目を かがやかせて 見つめています。

ようやく 
COOKIE DOUGH クッキー生地が
できました。
先生が、みんなに すこしずつ 分けていきます。

GO AHEAD, USE YOUR HANDS.
手で、粉とまぜて 形を つくります。
WHAT SHAPE WILL YOUR COOKIE TO BE?
何の かたちに なるのかな。

PEOPLE, WALKING. 人のかたち、歩いているところ
FLOWER  花
HEART   ハートのかたち
SUSHI ROLL のりまき  

マーブルチョコを のせて できあがり。
先生が そっと オーブンに いれました。

1かいで 仕事をしていると、
あまくて こうばしい 
クッキーの においが
2かい から おりてきました。

こどもたちの
しあわせそうな えがおが
見えるようでした。

グレッグの こどもたちは
いいなあ、と
思いました。

クッキーの かおりで
どこに いても
グレッグのこと おもいうかべるの かしら と
おもいます。

マドレーヌで おもいだす、といったのは、
フランスの
マルセル プルースト だった でしょうか。

 
アメリカの世界地図
June 6, 2006
 


WORLD MAP せかい ちず って おもしろい ですね。
ながめていると FARAWAY COUNTRIES とおい 国のこと、
もっと 知りたく なってきます。

JAPAN 日本から 見ると NEIGHBOR おとなり には
つぎの 国々が あります。
WEST  西:    CHINA 中国 KOREA 韓国
SOUTH 南:    TAIWAN  台湾
NORTH 北:    RUSSIA  ロシア
EAST  東:    AMERICA アメリカ

アメリカ は ずいぶん とおいけれど、
PACIFIC OCEAN 太平洋 を まっすぐに
どんどん 行けば 見つかるでしょう。

アメリカの こどもたちに
JAPAN は どこに あるの、とききました。
わからない と いいました。

PACIFIC OCEAN太平洋 の むこうを さがして ごらんなさい。
見えない、と こどもたち。
ぜったい あるから 
みつけて ごらんなさい、と 言いました。

だれも 見つけられませんでした。
PACIFIC OCEAN 太平洋の むこうには
小さい 島 HAWAIIハワイ が あるきりで
JAPANは どこにも ありませんでした。
それに PACIFIC OCEAN 太平洋も ずいぶん ちいさく 見えました。

おかしいなあ、と 思いました。
JAPAN は いったい どこに いったんでしょう。

こどもたちの 住んでいる ところは、
NEW YORK ニューヨークの ちかく 
AMERICAアメリカの NORTH EAST 北東部 でしたから
CALIFORNIA カリフォルニアは 
国のOPPOSIT SIDE はんたいがわ。

でも CARIFORNIA  カリフォルニアの むこうに
PACIFIC OCEAN 太平洋が あって
JAPAN日本 は その むこう。
BOAT 船 にのって 行って ごらんなさい、と
言うはず でした。

さて、日本は どこに あったと おもいますか。

日本は CLASSROOM きょうしつ の
WORLD MAP 世界地図の いちばん みぎの はしっこ
EAST ひがし の すみに
ちいさく 出ていました。

日本の むこうには CONTINENT りくち は なくて、
SMALL ちいさな OCEANうみ が あるだけ でした。

あんまり ちいさくて LAKEみずうみ かと 思いました。
これが PACIFIC OCEAN 太平洋 でした。
かわいそうな PACIFIC OCEAN !!!

そのとき やっと
どうして 日本の あたりを
FAR EAST きょくとう(極東) と 呼ぶのか
わかり ました  ( ずっと なぞ でした。)

どうして アメリカの人が
日本を とおい 国と いうのか が、
どこにあるのか わからない と いうのか が
わかりました。

どうして
ENGLAND イギリスの   PURITAN 清教徒が
MAYFLOWER メイフラワー号 に のって
BOSTON ボストンの ちかく PRIMOUTHプリモス に
やって来たのかが
わかりました。

AMERICA アメリカと
ENGLAND イギリス や EUROPEヨーロッパ は
ATLANTIC OCEAN 大西洋を はさんで 
おとなり だったん ですね。
ちっとも 知りません でした。

日本が 真ん中にあって
おおきな 太平洋が ひろびろと
ひろがっている 日本の 世界地図。

アメリカは みぎはしに、
ヨーロッパと アフリカは
ひだりはしに あります。
アメリカと ヨーロッパは みぎと ひだりに
わかれて いますから
となりどうし には 見えません。

ヨーロッパが 真ん中にあって
おおきな 大西洋のむこう、
ひだりはし に アメリカが ある、 
アメリカや ヨーロッパの 世界地図。
日本は、ずっと みぎの はし。

アメリカの こどもたちに
日本の 世界地図を プレゼント しました。

日本は アメリカの となり、
太平洋は とっても ひろい、と
みんな わかって くれました。
ああ よかった。

いろいろな
世界地図、あちこちに あるでしょう。
知っていたら、
おしえてくださいね。

 
おはなしのじかん
June 3, 2006
 

こどもたちが ちいさいころ
1日のうちで いちばん 
たいせつな とき は
BEDTIME おやすみなさい の ひとときでした。

DAYTIME ひるま どんなに しかっても、
ARGUMENT  けんかを しても、
BEDTIME おやすみなさい の とき には
PEACEFUL おだやかで 平和で ありたい、と
思っていました。

AFTER DINNER 夕ごはんの あとで
TAKE A BATH おふろに はいり、
THREE CHILDREN 3人 の こどもたちが
PAJAMAS パジャマを着て、
BEDROOM ねる へや に あつまります。

BEDTIME STORY ねるまえの おはなしの 時間
BOOKS ほんを もっていらっしゃい
BOOKSHELF 本だな に 走っていって、
READ MINE これを よんで と もってきます

ぐりとぐら、  そらいろのたね、  わんわん村のおはなし、
DOCTOR DOLITTLE  ドリトル先生 のシリーズ、
とぶ船  (イギリスの子供の本) 
まほうの馬 (ロシアの民話)
すばらしいフェルジナンド(チェコの子供の本)
西遊記    今昔物語    お伽草子   雨月物語
どれも すてき でした。

たくさんの おはなしの 中に
GEOGRAPHY 地理 も
HISTORY 歴史 も
NATURAL HISTORY 自然 のことも 
みんな はいって いました。

グレッグの こどもたちは
本が だいすき です。
いい本を たくさん よんで
大きくなって くださいね。

 
父母面談
June 2, 2006
 

JUNE 6月になりました。
GREEN みどりの LEAVES 葉っぱの かげから
PALE PURPLE うす むらさき 色の
HYDRANGEA アジサイが、のぞいています。

SCHOOLYARD 校庭の CORNER すみに
PALE PINK うすいピンクと
CREAM− COLORED クリーム色の
ROSES バラが BLOOMING さいています。

THIS WEEK 今週は、
PARENT−TEACHER CONFERENCE 父母面談の
WEEK 週 です。

EVERY DAY まいにち
PARENTS お父さま や お母さま が
BY APPOINTMENT 予約制で 
HOMEROOM TEACHER クラスの担任と
CONFERENCE 面談 をするために、
VISIT SCHOOL  学校に いらっしゃいます。

LOBBY ロビー の HERE AND THERE あちこちで
おはなしが 続いています。

FALL SEMESTER 秋の新学期 には
SHY はずかしがりや だった のに、
SHOW AND TELL
ショウ エンド テル で
( おともだちの まえで なにかを 見せながらで おはなしする )
上手に PRESENTATION 発表ができたこと。

SEPTEMBER 9月には、 たくさん CRYないたのに、
いまでは、CLASSMATESが UPSET かなしがっていると、
だいじょうぶ? と言いながら
1日中 おせわをしている 3才。

ENGLISH えいごの 
LISTENING COMPREHENSION 聞いて 理解する ちから が
VERY MUCH IMPROVED たいへん伸びて、
SCIENCE 理科 や  SOCIAL STUDIES 社会科 に
ENTHUSIASTICALLY いきいきと、せっきょくてきに
PARTICIPATE 参加 できるように なった 5才。

MOMMY ママが いそがしいと、
BABY SISTER あかちゃんの いもうと に
ENGLISHの LULLABY
えいごの こもりうた を 
うたってあげる
ちいさい BIG SISTER おねえちゃま

ENGLISH は 
ALMOST ZERO ほとんど ゼロ から
はじめたのに、
今では、自然に
なんでも 話せるようになった、
FIRST GRADE 1ねんせい の GIRL 女の子
おしゃべりが とまりません。

SLOW TO WARM UP なれる のが たいへんで、
ママの うしろに かくれていた 2才
おおきな 声で げんきよく 
うたえるように なりました。
LUNCH TIME おべんとうの 時間も
たのしみ です。

ABC が かけるように なったのが
うれしくて、
おうちで 3 NOTEBOOKS に
いっぱい PRACTICE れんしゅうしています、と
TEDDY BEAR クラス の おかあさま

THIS SCHOOL YEAR  ことし、
GREGG CHILDREN  グレッグの こどもたちは、
とっても GROW UP せいちょう しました

SCHOOLYARD こうてい の
ROSES バラの ように、
すくすくと のびていって くださいね。
たのしみに しています。

 
木のぼりガエル
May 31, 2006
 

みなさん、木のぼりガエルって知っていますか。
BRAZILの WESTERN AMAZON地方
PERUとの BORDER国境 近くに
GIANT MONKEY FROGという カエルがいます。
TREE FROG です。

この FROGは 木登りが 得意です。
BRAZIL は、
世界一大きな  RAINFOREST 熱帯雨林 で有名ですが、
このカエルは、名前のとおり、
MONKEYのように、 JUNGLEの 
高い、高いTREEのてっぺんに スルスルと登っていくのです。

ENEMY てき におそわれると、
SKINひふ から、
POISON毒の SLIME ぬるぬるした液 を出して、
身を守ります。

このあたりの JUNGLEには
INDIGENOUS TRIBE 原住民の種族 が、
住んでいます。

RUNNING WATER  水道 や 
ELECTRICITY 電気 もないのですが、
むかしから、GIANT MONKEY FROG の POISONどく を
MEDICINEくすり として、使っていました。

ILLNESS 病気や、 PAIN 痛みに きくばかりか、
LAZY なまけもの の人がつかうと、働き者になる、MEDICINEです。

いま、このTRIBEの人と、
BRAZILの GOVERNMENT政府 が協力して、
このTREE FROG のPOISONを
HYPERTENSION 高血圧 や 
STROKE 脳卒中 にきく MEDICINEくすり として、
世界中に広めようと PLAN計画しています。

とおい BRAZILの RAINFORESTに住んでいる、
木登りガエルのおかげで、
病気がよくなるなんて、ふしぎですね。

グレッグのこどもたち、
大きくなったら、世界中で かつやくしてほしいと
思います。

今の、CURIOSITY こうきしん
たいせつに してくださいね。
楽しみに しています。

参考文献:
The New York Times May 30, 2006
Poisonous Tree Frog Could Bring Wealth to Tribe in Brazilian Amazon
By Paulo Prada

 
子ネコ
May 30, 2006
 

今朝、出勤途中の電車の中で、水色のバスケットを持った人がいました。
ちいさな灰色の 子ねこが、こちらを見上げてすわっています。

わあ、かわいいネコちゃん、と言いましたら、
2ヶ月なのに、小さくて心配なんです、これから病院に行くところです、と
若い飼い主が言いました。

アメリカでは、よく、ARE YOU……
DOG PERSON?

CAT PERSON?    とたずねます。

DOG が好きなら、DOG PERSON。
CAT が好きなら、 CAT PERSON。 
もちろん、BOTH りょうほう好き、という人だっています。

春になると、町のあちこちで、
DOG OBEDIENCE COURSE 犬のしつけ教室 が開かれます。

たいてい、すこし大きくなった PUPPY をつれた人たちが
PARK などに 集まってきます。 春の風物詩です。
グレッグの コロちゃん そっくりな 茶色の犬も いました。

さて、THE DA VINCI CODEには
たくさん CHURCHのことが出てきます。

ANIMAL LOVER どうぶつ だいすき の みなさん、
SAINT FRANCIS OF ASSISI   
アッシジの聖フランシスコって 知ってますか。
ANIMALSを PROTECTする SAINT、  動物の 守護聖人です。

毎年、このSAINT の 祝日には、 あちこちのCHURCHで
ANIMAL のための  BLESSING 祝福 が行われます。

小さな町の CHURCH には、
子供や おとなが、大切な  PETをつれて あつまります。
DOG、  CAT、 FERRET、 HAMSTER、
TURTLE、 SNAKE、 RABBIT、 BIRD。
CHURCH の 中庭は、にぎやかです。
 
おおきな町では、どうでしょう。
NEW YORK の MANHATTAN。
CATHEDRAL や、おおきな CHURCHには、
ELEPHANTや、 LIONや、 TIGERや、
HORSEや、 LEOPARDが 行列を つくります。
有名なCIRCUSのどうぶつたちです。

毎年、NEW YORK TIMES の写真を 見ると、
ZOO にいるような どうぶつたちが、
街のなかを 歩いていて、 こどもたちが あとを ついて います。
PICTURE BOOK 絵本 の 中の 1 PAGE みたいです。

こんな時、
THE CITY ( NEW YORK CITY を、こう呼びます)は、
ちょっと、あったかい、おおきな VILLAGE だなあ、と
思ってしまうのでした。

バスケットのなかの 子ネコちゃん、はやく 大きくなあれ。

 
あたらしい赤ちゃん
May 30, 2006
 


あたらしい 赤ちゃん
グレッグのこどもたちにも、
あたらしい BROTHER や、 SISTERが うまれて、
おめでとう! ということが
よく あります。

NEW BABY と、
NEW BIG BROTHER や NEW BIG SISTER、
両方に ATTENTIONを あげるのは、
とっても むずかしい CHALLENGE です。

BABY を CARRY だっこ したい。
BABY を TOUCH さわっていい?
ちいさいBIG BROTHER や、ちいさい BIG SISTERの
NATURAL DESIRE です。

そういわれたら、どうしますか。
DON'T CARRYとか、
DON'T TOUCH といいましょうか。
NEWBORN BABY は とっても小さいので、
おとしたら、たいへん。

EXTREMELY BUSYとっても いそがしい PARENTSに、
すてきな SECRETを おおしえしましょう。

まず、CARPET の上に、 BLANKET もうふ を
SPREAD ひろげます。

ひろびろと、FLUFFY で、 SOFTに なったところで、
まんなかに、
ちいさい BIG BROTHER や
BIG SISTERをすわらせます。

おひざに、そっと、BABYをおきましょう。
OLDER CHILDは、
きっと、とても たいせつそうに、
そうっと、BABY に さわってみるでしょう。

下は、FLUFFY で SOFT、
そこに、じかに すわっているのですから、
MOMMY や DADDY が 見ていれば、
だいじょうぶ  SAFE です。

ほら、みて。
BABYは     ちゃんのこと、
だいすき ですって、と いってごらんなさい。

OLDER BROTHER や OLDER SISTERも
BIG SMILE、
HAPPYに なるでしょう。

NEW BABYが HOMEについたら、
やって ごらんなさい。

こどもたちが、ちいさいころ
とっても お世話になった
DR. SPOCK の BABY BOOKでみつけた、
SECRET です。

GOOD LUCK!!!
ENJOY YOUR CHILDREN. LOVE, GREGG

 
シンフォニーオーケストラ
May 23, 2006
 


今日は、グレッグ・ミュージック・ウイークの2日目です。
この2日間 SYMPHONY ORCHESTRA の
MUSICAL INSTRUMENTSを
聞きました。

VIOLIN、 VIOLA、 VIOLIN CELLO、 DOUBLE BASSは、
STRINGS 弦楽器。
FLUTE、 OBOE、 CLARINET、 BASSOONは、
WOOD WINDS 木管楽器
TRUMPET、 HORN、 TROMBONEは、
BRASS 金管楽器 です。

GEORGE FREDERICK HANDEL(1685−1759)のLARGOは、
きっと、ENGLAND の CASTLEで演奏された曲だと思います。
KINGや、 QUEEN や、 PRINCE や、 PRINCESSの前で、
COURT MUSICIANSが、うやうやしく弾いたのでしょう。

どうして、BRASS INSTRUMENTSは、あんなにLOUDなの、と
子供たちが聞きました。
それは、COMUPUTERや、 RADIOや、 TELEVISIONがなかった、
なん100年もむかし、KINGが、だいじな命令をだすときには、
BRASSをつかったからだと思います、とこたえました。

HORNのなかに、手をいれて吹くのはなぜ、と2年生がたずねます。
かぜをひいたとき、NOSE が、STUFFYだと、ちゃんと話せません。
HORNでMUFFLEDな音をだしたいときは、手を入れるのでしょう。

どんな音楽がすきなの、とこどもが聞きました。
BRASS と、 WOODWINDの人たちに、
すきなCOMPOSERを言ってください、と言いました。

MOZART、 TCHAIKOVSKY、 J.S.BACH、
BEETHOVEN、 WAGNER、 DVORAC、 SIBELIUS、
たくさんの作曲家がでてきました。

どうして、いろんな曲があるの、とひとりが聞きました。
どうしてだと思う、ときいてみました。
わからない、とこたえました。
そのときのMOODによって、ききたい曲もちがうでしょう。
SADなとき、 HAPPYなとき、
つくりたい曲もちがうでしょう、
それで、たくさんの音楽ができたのでしょう、きっと、とこたえました。

DOUBLE BASSは、どうしてELEPHANTみたいな音なの。
VIOLINはどうして、PUSSY CATみたいな音なの。
楽器の大きさを見てごらんなさい。ね、わかるでしょう。

さいごに、TWINKLE, TWINKLE, LITTLE STARを
みんなでうたいました。きのうは、STRINGSと、
きょうは、WOODWINDS と、 BRASSといっしょです。

楽器をちかくでみせて、とおねがいしました。
どうぞ、といってくださいました。

あっという間に、楽器のまわりにこどもがいっぱい。

VIOLIN、 VIOLA、 VIOLIN CELLO、 DOUBLE BASS、
どの楽器も、BOWをもたせて、弾かせてくださいました。

FLUTE、 OBOE、 CLARINET、 BASSOON、
TRUMPET、 HORN、 TROMBONE、
どれも、みんな、吹かせてくださいました。

ごめんなさい、大切な楽器なのに、といいました。
かわいい子供たちにあえて、とってもうれしかった、と
言ってくださいました。

GREGGのこどもたちは、しあわせだなあ、と思いました。

あとで、楽器のみなさんとお話をしました。
PRINCIPALの新納先生もSOPHIA UNIVERSITYの
GLEE CLUBのおはなしをしてくださいました。

私も、なん十年もむかしに、
おなじORCHESTRAにいたころを思い出しました。
満員電車の中で、BEETHOVEN や SCHUMANN の
SYMPHONYの SCOREを読んでいたころを思い出しました。

こどもたちの、PUREで INNOCENTな こころと、
STUDENTSの LOVE OF MUSIC がとけあって、
心の中が、とてもあたたかくなりました。

MUSIC SOCIETY OF GAKUSHUIN UNIVERSITY の
SYMPHONY ORCHESTRAのみなさん、
ほんとうに、ありがとう。
11月のMAHLERがんばってくださいね。

 
あおぞら
May 20, 2006
 


きょうは、朝、めずらしい青空でした。
この、2週間、梅雨のような雨模様でしたから、
ことさら、うれしく感じられました。

日のひかりが、校庭の緑をもっと緑にそめて、
淡いピンクのバラがとてもきれいでした。おひさまっていいですね。

9時前にサタデースクールのこどもたちが集まってきました。
外あそびの時間には、広いグレッグの庭で、たっぷり外の空気をすいました。
チョークで線路をかいて、どこまでもつなげたり、
シャボン玉を飛ばしたり。外はいいですね。

あとで、きょうしつをのぞいたときは、とっても真面目に勉強中でした。
3才から小学生。ちがう年令のこどもたちは、よい仲間です。
9時から12時の3時間、
一緒に活動する時間、別に勉強する時間をつくっています。

土曜日のグレッグ、サタデースクールにいらっしゃい。
こんどの土曜日も晴れますように。

 
ひとまねこざる
May 19, 2006
 


CURIOUS GEORGEは、私のFAVORITEです。
岩波の子どもの本で、ずっとむかし、
まだちいさかったころに出会ってから、ずっとお気に入りです。

きょう、そのCURIOUS GEORGEをよみきかせました。
AFTERNOON SCHOOLの小学生クラスです。
みんな、教室のじゅうたんのうえにすわって、
夢中できいていました。

みんなの顔をみているうちに、
10年以上も前に、アメリカの2年生に読んだことを思い出しました。

図書室にあったCURIOUS GEORGEの本と、
日本語のひとまねこざるの本をならべて見せました。
表紙の絵はおなじで、中の絵もみんな同じ。

GLENVILLE SCHOOLのMRS. SERNA と MRS.JOHNSONの
クラスの子どもたちは、日本語のをよんで! と言いました。

これは、おさるのジョージです、とはじめて、1ページ読みました。
きっと、わからないので、つまらないだろう、と思いました。
でも、もっと、読んで、と言われました。

みんな、夢中で聞いていました。
よそ見もしないで、聞いていました。
日本語で、おしまいまで読みました。

日本語をしっている子は、一人もいませんでした。
ああ、おもしろかった、とみんなが言いました。

グレッグのAFTERNOON SCHOOLのみんなも、
夢中で聞いていました。ああ、おもしろかった。
そのあと、とっても一生懸命べんきょうしました。

こどもの世界って、すばらしい、と思います。
こどもは、正直ですから、つまらないのに、おもしろかった、
とは言わないと思います。

大人の様に、わからない様に見えると恥ずかしいから、
わかったふりをして、おもしろかった、とも言いません。

こどもの世界を大切にしたいと思います。
いい本をたくさんいっしょに読みたいと思います。

CURIOUS GEORGEの著者、H.A.REYは、ドイツでの子供時代
動物園に毎日通ってもあきないほど、動物が大すきだった、と
よんだことがあります。

グレッグの動物だいすきのこどもたちは、どんな大人になるのでしょう。

 
ひとりぼっちの羊飼い
May 18, 2006
 


きょうはTHURSDAY。
MUSIC CLASSのある日です。

午前中のグレッグは音楽であふれています。
きれいな曲にさそわれて、ときどきクラスをのぞきます。
合奏も歌も、先週よりずっと上手になりました。

12月のWINTER CONCERTのころもすてきでしたが、
あれから、半年ちかくたって、
みんな、体も、心も成長したのでしょう。

K4の THE LONELY GOATHERD ひとりぼっちの羊飼い。
THE SOUND OF MUSICの曲、ヨーデルがきれいです。
来週のMUSIC WEEKで発表します。
たのしみです。

 
おりがみ
May 17, 2006
 


みなさん、おりがみって、すてきですね。
1枚の紙から、あんなにたくさんの形がつくれるのは、
まほうみたいだと思います。

アメリカのNEW YORK、 METROPOLITAN MUSEUMの
CHRISTMAS TREEは、ORIGAMIで出来ているので有名です。

アメリカの、CONNECTICUT州の小学校、
毎年、2年生のクラスで、日本のことを教えました。
おりがみは、有名ですから、必ずおしえました。

まず、おおきなWRAPPING PAPERS を大きなSQUAREに切って
持っていきます。
クラスの床にこの紙をたくさん置き、子供たちに好きなのを
選ばせます。

みんな、思い思いに、すきな色、すきな柄の紙を選びます。
SAMURAI HELMETかぶと はいつも人気でした。
大きな紙で、大きなかぶとを折って、みんなかぶって家に帰りました。

ORIGAMIが大好きになって、
まいにち、たくさんのPAPER CRANESを折っている男の子がいました。
とても上手でした。図書室にいる私のところに持ってきてくれました。

そのうち、ARTのだいすきな、 DUTCHの先生もいっしょに
折るようになって、
図書室は、
おとうさんCRANE、おかあさんCRANE、
あかちゃんCRANEがあちこちに、ならびました。

アメリカの人は、ORIGAMIをすばらしい、といいます。

VIETNAMESEの友人は、VIETNAMにも、おりがみがある、と
教えてくれました。舟を折ってみせてくれました。
VIETNAMでならった舟だと言っていました。

ORIGAMIって、どこから来たのでしょう。
知っていたら、おしえてください。

 
母の日
May 12, 2006
 


きょうは、どのクラスも、MOTHER'S DAYのカードをつくりました。
ピンクのハート、白いレース、赤いTEAPOT いろんなカードができました。
どのカードにも THANK YOU, MOMMYとかいてあります。

おむかえの、おかあさまは、みんな手にカードをもっていました。
こどもたちが、母の日まで待ちきれなかったからでしょう。

アメリカで、小児科の医院がありました。ニューヨークのちかくです。
DR. LARKINは背のたかい、りっぱな方でした。とてもやさしい先生でした。
WAITING  ROOMには、おもちゃがたくさんあって、
かべには、かぞえきれないくらい、たくさんの子供たちの写真がはってありました。
みんなDR. LARKINの患者さんです。
クリスマスツリーといっしょのこどもたち、おおきな犬といっしょのおとこのこ、
雪あそびのこどもたち、あかちゃんをだっこしている小さなお姉さん。

診察室のちかくに、MOTHERとかいた紙がはってありました。
POEMのような文は、こんな風に続いていました。
MOTHERのしごとは、どんなしごと。
せかいじゅうの、しごとを、あつめた、しごと。
だから、とてもいそがしい。
NURSE、 COOK、 DOCTOR、 TEACHER、 CLEANING LADY、
BABY  SITTER、 ARTIST、 SINGER、 STORY  TELLER、 DRIVER…….
こんなにたくさん ひとりでできる人って、MOTHERのほかには、だれもいない。

THE DA VINCI CODEの著者、 DAN BROWN は、他の本のはじめに、
こう書いています。
FOR MY PARENTS, MY MENTORS AND MY HEROES 
わたしの、導き手であり、ヒーローである父と母に。

こどもたちにとって、おかあさまは、いちばんすばらしい、たいせつな存在です。
どうぞ、いつまでもお元気で。
HAPPY MOTHER'S DAY !!!      LOVE, GREGG

 
スウェーデンのおはなし
May 11, 2006
 


K5のSOCIAL STUDIESをご紹介しましょう。
毎月どこかの国がテーマです。生徒にちなんだ国をえらんでいます。
今年はどこの国について勉強しましたか、と先生がたずねます。
CANADA、INDIA、USA、JAPAN、GERMANY、COLUMBIA、とこどもたち。

さて、きょうは、SWEEDENです。
クラス全員がテーブルのまわりにあつまりました。
先生が世界地図を見せながら、みんなでSWEEDENをさがします。あっ、ここです。

おかねが出てきました。KRONEです。本物なので大切に見ました。きれいでした。
SWEDISH FLAGの色は、BLUE and YELLOWと元気にこたえました。
スウェーデンのひとは、ICE HOCKEYがだいすきです。
この前の WINTER OLYMPICSではGOLD MEDALをとりました。
CANADAは、もうちょっとだったのに、とカナダ人の先生。みんなどっと笑います。

つぎは、スウェーデンの音楽。PIPPI LONGSTOCKINGの歌をききました。
スウェーデン語のたのしい歌でした。
歌をききながら、今朝いただいたスウェーデンのGINGER COOKIESを思い出しました。

テーブルの上に大きな本がおかれます。スウェーデン人のおともだちが発表する番です。
森の写真を見ましょう。これはBEAR'S HOMEです。クマがたくさん住んでいます。
このMAPは、スウェーデンのCOUNTIESをあらわしています。
この男のひとは、LONG, LONG TIME AGO にいた人です。今は、DEADです。
スウェーデンのFIRST KINGですね、と先生。YES、とおともだちが答えました。
大きな本には、LIGHTHOUSE、 ICE FISHING、 WILD FLOWER、 BIG BEARS、
それから、はなの先に雪をつけたFOXのしゃしんがありました。かわいかったです。

スウェーデン語で数もかぞえました。おともだちの後について10までかぞえました。
2時になりました。もうすぐおかえりです。
おしまいに、先生がPIPPI LONGSTOCKINGのおはなしを読んでくださいました。
PIPPIは、とてもつよい女の子です。HORSEをもちあげるのも、かんたんです。
きれいな絵のついた本のおはなしを、みんな一心に聞いていました。
長いおはなしなので、続きは、またあした。
きょうは、スウェーデンのこと、たくさん覚えました。
いつかスウェーデンで、長くつしたのピッピにあえるといいですね。

 
K5サイエンス
May 10, 2006
 


K5サイエンス (K5は幼稚園の年中、年長の年令です)
WEATHERを勉強中。今日は各自WEATHER STATIONをつくりました。
先生からは、みんなで気持ちよく作業をすすめるには、COOPERATION が大切です、
HELPFULで、POLITEで、PATIENTであるように、との注意がありました。
気温、雨量、風速・風向をしらべる 装置DEVICEの勉強です。

1.THERMOMETER / TEMPERATURE
かぜを引いて、熱があるとき、MOMMYが使うのはTHERMOMETER。
HOW COLD や HOW HOT を知るためのDEVICEです。
目盛りがついていて、管の中にはふつうMERCURYが入っています。
きょうは、目盛りのついた紙に赤い毛糸をはってつくりました。

2.RAIN GAUGE / RAINFALL (the AMOUNT of PRECIPITATION)
雨がふったら、雨量をしらべましょう。
まず、POPSICLE STICK ( アイスキャンデーの棒)に
CENTIMETERSの目盛りをつけます。
それを紙コップの内側にテープでつけて出来上がり。さっそく雨量がはかれます。

3.WIND GAUGE / WIND
WIND のSPEEDや DIRECTIONを知るためにはWIND SOCKが便利です。
AIRPORTに行くと見られます、と先生。こどもたちも、うなずきます。
ほそい棒に、チューブストッキングの先をつけます。
ふっと吹くと、ほら、本物のWIND SOCKのように風におよぎます。
これで、風の強さと向きがわかるでしょう。

全部できたらBLUEの台紙につけます。
STORMY と PARTLY CLOUDYと CLOUDYの絵をはったら、
WEATHER STATIONの完成です。
今日は、みんなで助け合って作業がすすみました。
たくさんの新しい言葉もおぼえました。きっと12年先のTOEFLに役立つでしょう。

 
だいすき!クリフォード
May 10, 2006
 


みなさん、クリフォードって知っていますか。
グレッグのこどもたちは、クリフォードがだいすきです。
毎日2回あるストーリータイム。
コアラのクラスでは、今日クリフォードのおはなしを聞きました。
C LIFFORD AT THE CIRCUS です。
THE BIG RED DOG のクリフォードがサーカスで大活躍。
CLOWNになったり、 TIGHTROPEをあるいたり、 DIVERをたすけたり、
COTTON CANDYをたべたり、 BALLOONをおいかけたり。
コアラの子供たちは、クリフォードの冒険に夢中で聞き入っていました。
クリフォードの本は、たくさんあります。
CLIFFORD AND THE BIG STORM,  クリフォードと大あらし
CLIFFORD, THE FIREHOUSE DOG, 消防署のクリフォード
CLIFFORD'S BIRTHDAY PARTY、  クリフォードのおたんじょうび  
グレッグのみんなは、だいすきです。くりかえし読んでもあきません。
雨の日は、パパやママのおひざで、たくさん本を楽しんでくださいね。
なお、クリフォードのシリーズは、SCHOLASTIC INC.から出版されています。

 
ミュージック・ウイーク
May 8, 2006
 


5月、みどりがいっぱいの、さわやかな季節です。お天気のいい日には、
うす着になった子供たちが、緑あふれるグレッグの庭で、元気に走り回っています。
幼い時に、豊かな経験をしてほしい、そんな気持ちから、毎年5月に、ミュージック・ウイークを催しています。各クラスの生徒と外部の音楽家の演奏を毎日楽しみます。
今年も、トランペット、トロンボーン、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、琴、三味線、尺八、テナーサックス、ウッドベース、コンガなどの楽器演奏と楽器説明を予定しています。
夢中でめずらしい楽器の音色に聞きほれているこどもたち。その幸せそうな表情と、
ユニークな質問に、大人がわすれてしまった、新鮮な感受性を見る思いがします。
チェロには、どうして下に棒がついているの、ホルンはどうしてぐるぐる巻いているの、
トランペットの先はどうして丸いの、クラリネットはどうして黒いの、そんな疑問に
答える大学生のミュージシャンたちは、いつも大変親切です。大切な楽器をさわらせてくださる皆さん、本当に感謝しています。今年もどうぞよろしく。
5月のあかるい日差しと、緑のそよかぜの中で音楽をきいていると、外国のサマーコンサートを思い出します。グレッグのこどもたちも音楽だいすきになって、きっと世界中のサマーコンサートを楽しむことでしょう。ボストン・シンフォニーをタングルウッドでききながら、グレッグできいた5月のバイオリンを思い出すかもしれません。外国で日本の音楽についてきかれたら、尺八の深い音色を英語で表現できるでしょう。
音楽と英語で世界中に仲間をつくってくださいね。とっても楽しみにしています。

 
ベアーズ便り
April 26, 2006
 
自由が丘のグレッグです。こんにちは。
変わりやすいお天気が続いていますが、お元気ですか。
4月に入った新しいお友達もすっかり仲良しになりました。
グレッグは秋学期が前期ですから、春学期の今は、後期にあたります。
学年の途中ではいってもだいじょうぶでしょうか、お友達はできますか、とよく聞かれます。ご心配はいりません、とお答えしています。
泣いているお友達に、そっとよりそってティッシュをさしだすこどもたち、赤ちゃんが大好きで、やさしく話しかけるこどもたち、恥ずかしがらずに、大きな声で、ごあいさつできるこどもたち、そんな、生徒たちを、とても自慢に思っています。
今日から、自由が丘グレッグの様子をすこしずつ書きます。どうぞお読みください。 グレッグの朝
自由が丘の朝は元気いっぱいです。学校は9時はじまり。
8時45分から、Good Morning!と登校して来ます。
寒い日も、暑い日も、雨の日も、先生や職員は、門のところに立って出迎えます。
こどもたち、一人ずつの名前を知っていますから、いつでも声がかけられます。
遠くの方から、手をふって駆け出してくるこどもたち、先生やお友達に、はやく見せたいものがあって、待ちきれないこどもたち、イタリア、フィンランド、インド、韓国、ドイツ、イギリス、タイ、アメリカ、日本、みんなグレッグが大好きです。車通学の生徒は、ここで降ります。駐車は不要です。

2才、3才児の一日は、校庭での外遊び、Outside Timeではじまります。
テディベア、コアラベア、K2、K3の生徒たちがいっしょに遊びます。
クラスはちがっても、みんな、とってもなかよしです。
先生がたは、英語で話しかけながら、砂場でいっしょにお山を作ったり、おままごとの仲間にはいったり、ガソリンスタンドの人になったり、泣いている子供をだっこしたり、お手洗いに連れて行ったり、いそがしくしています。

10時には、中に入ります。2才のこどもたちも、ちゃんと並んで教室に向かいます。
2階に行く階段では、手すりにつかまって歩くのが規則。
Hold the Rail 手すりにつかまって、と聞くと、言うことをきく子供たちです。
まず、うわぐつinside shoesにはきかえ、手を洗います。スナック・タイムです。
席につくと、りんごジュースがコップにつがれ、クッキーのお皿がくばられます。
みんなで、Thank you for the food today, itadakimasuといってから、いただきます。
外でたくさん運動したので大満足。K2、K3、Teddy、Koala、どのクラスも静かです。

 

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